お湯に浸かる旅へ。

Azumashii Time in Aomori

―autumn leaves―

泊まって、歩いて、もみじ山へ

宿から車でわずか2分(徒歩約10分)の場所に、青森屈指の紅葉名所「中野もみじ山」があります。

見頃の10月中旬〜11月上旬には、モミジ・カエデ・イチョウが中野川の渓流や石橋と鮮やかなコントラストを描き、夜にはじゃらん「夜の紅葉絶景ランキング全国1位」に輝いた幻想的なライトアップも。宿に泊まってゆっくりとお楽しみください。

―THE ONSEN―

板留の隠れ湯

青森に、
まだ知られていない温泉がある

板留温泉は、江戸時代から続く湯治場です。当館自慢の湯は、源泉かけ流し。無色透明で柔らかな肌触りのアルカリ性単純泉が、旅の疲れを芯からほどいていきます。
豪華な設備こそありませんが、川のせせらぎを聞きながら、ただお湯と向き合う。それこそが、あずましやが大切にする「あずましい(心地よい)」時間です。

カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉 美肌の湯として親しまれています。
神経痛、疲労回復、冷え性改善。芯から温まります。

肌をみずみずしくする硫酸イオンが多く含まれる化粧水パワーの美肌温泉

―CUISINE―

心に残る、地元の味

派手ではないけれど、
確かな温もりを。

黒石の豊かな水が育んだお米。決して豪華な会席料理ではありませんが、一品一品、素材本来の滋味を丁寧に引き出したお料理の数々。
津軽のご馳走、大間のまぐろ、津軽たにがわ牛ほか厳選した美味食材もお楽しみ頂きたい。
優しい味が旅の疲れをほどいていく。そんな夕餉をお愉しみください。

―ART & HERITAGE―

文学と工芸の調べ

丹羽洋岳生誕の宿

文学と温泉が
静かに共鳴する

昭和の文士、丹羽洋岳が生まれ育った当宿。 館内のギャラリーには、直筆の資料や愛用品が並びます。彼が描写した四季折々の津軽、板留の湯けむりを作品とともに感じてください

伝統工芸 黒石こけし

手書きのぬくもり
素朴でかわいい顔立ち

津軽系こけしの発祥の地といわれる黒石こけし。
職人が一筆一筆書いた顔はどれも様々な表情を
見せてくれます。

―THE ROOM―

浅瀬石川を望む
しみじみ客室

畳の匂いと、穏やかな光。

お部屋はすべて、懐かしい面影を残したしみじみと心地よい和室です。
窓を開ければ浅瀬石川がせせらぎ、四季折々の風が通り抜けます。

あずまし屋を拠点に旅が広がる

1泊2日コース

黒石・古津軽 堪能コース

1日目 13:00
黒石駅着。こみせ通りで「つゆ焼きそば」のランチ。
1日目 15:00
あずましやへ。板留の川べりを散策。
2日目 10:00
チェックアウト。津軽こけし館で絵付け体験。
2日目 13:00
中野もみじ山で四季の自然を満喫。

2泊3日コース
青森周遊・縦断コース

1日目
弘前城で歴史と桜を愉しみ、板留温泉へ。当館でゆっくり一泊。
2日目
八甲田ロープウェーで空中散歩。
奥入瀬渓流の美しさに触れる。
3日目
青森市内でアート鑑賞(青森県立美術館)と新鮮な海の幸を堪能。

お車
東北自動車道黒石ICより約10分
青森空港より約45分
JR弘前駅(城東口)より約30分

公共交通
JR弘前駅より弘南鉄道で黒石駅まで約30分
→ 弘南バス黒石B/Tより路線バスで約30分
→ 板留バス停下車徒歩1分

◇中野もみじ山 車で約2分/徒歩約10分
◇奥入瀬渓流 車で約70分
◇十和田湖 車で約60分